テープ起こし
昔からある在宅ワークで経験者が優遇される

テープ起こし(反訳、テープリライトとも言われる)は昔からある在宅ワークの一つです。
具体的には、ボイスレコーダーに録音されている、会議録や講演、座談会、インタビューなどの音声を文章に起こす作業です。
日本語さえわかれば、聞いたものを文章化する作業は簡単だろうと思うかもしれませんが、実際にやってみると難しく、根気の必要な作業であることはすぐに分かるはずです。また、会議録などは重要な内容も多く、ミスが重大な致命的な結果を及ぼす可能性のあるので、気が抜けない責任感の大きい仕事でもあります。
テープ起こしにもいくつか種類があって、音声を文章に起こしてから読みやすいように文章を編集することを要求されることもあり、これには高度な日本語能力が必要になってきます。
報酬は60分の音声データにつき数千円~2万円程度と言われていますが、難易度によって大きく変わります。
テープ起こしは初心者でも可能な仕事ではありますが、競争も激しいので経験者が優先して採用されるのが実情です。いきなり新規参入しても、仕事が取れるかは疑問です。それでもというなら通信講座でテープライターのスキルを身につけるのもよいでしょう。
手っ取り早く稼ぎたい人にはテープ起こしはお勧めしません。
難易度☆☆☆
報酬☆☆☆
向いている人:根気があって日本語能力に自信のある人

