在宅ワークでよくあるトラブル

残念ながら在宅ワーク系の副業ではトラブルが頻発しています。
具体的には、発注した依頼主とのトラブルが多いと言われています。なお、ここで紹介するトラブルは、悪徳業者とのトラブルや、在宅ワーク商法によるトラブルを除く、きちんと発注を受けて仕事をしている際に起きやすいトラブルについてです。

在宅ワークのトラブルで一番多いのは報酬に関してです。誰もが仕事を受ける前には必ず報酬の確認や単価の確認はしてから受けると思います。単価があまりにも低ければ、受けない人もいるでしょうし、単価が良くても、仕事の内容がとても難しくて高度なものであれば、その仕事を受けないという人もいるでしょう。報酬に関するトラブルですが、これを防ぐためには、報酬について記載された書面やメールを残すことです。単価についての打ち合わせや発注についての打ち合わせを電話で行う人もいるでしょうが、単価や報酬が曖昧なまま仕事を受けて、受けた後の報酬を見て愕然とするという人もいます。在宅ワークであっても仕事には違いがありません。外でパートやアルバイトをするのに、時給がいくらなのかわからないまま仕事をするという人がいないのと同じように、在宅ワークでも単価や報酬については事前にきちんと確認しておく必要があります。さらにその上で、それが明確にわかるように書面やメール上で残しておくということが重要です。

さらなるトラブルとして、仕事を終えて納品したのちに、単価が下げられていたというケースも多いようです。また、報酬が振り込まれないというトラブルもあるようです。厚生労働省の在宅ワークガイドラインでは、報酬を期日までに振り込むことが決められており、期日についても明確にしておくことは義務付けられています。このことから、在宅ワークを受ける場合には、報酬の単価、そして振り込み期日、振込手数料についてなどについてもよく確認しておくことが大切です。
在宅ワークでは顔を合わさない相手との仕事をすることがほとんどなので、トラブルになりやすいので、あらかじめ防ぐ努力をしておく必要があるのです。

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